鎮守さま

DSC_0449DSC_0451DSC_0450覚盛寺のそばにある「鎮守八幡宮」です。有重地区の鎮守さまとのことで参拝いたしました。お寺も土地の神様の御守護を頂いて興隆するとされています。また、神様も仏法を有難く受けとめて喜ぶと信じられています。江戸時代までは「神仏習合」がどこでも当たり前でした。神社の境内には法華経の供養碑も在りました。有重のお不動様の復興に御加護を頂けますようにお祈りしてきました。

由緒です

八幡大菩薩を神体として応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を御祭神としてお祀りする。
弓矢の神として信仰厚く、安元元年(1175)地頭の徳善太郎平益伸が鶴岡八幡宮の
分霊を勧請し、建久六年(1195)祭殿を建立。のちに鍋島平衛門清久(藩祖直茂の祖父)
の保護を受けた。藩祖直茂の代に祭祀を興し寛永二年(1625)社殿が新しく造営された。
明治六年(1873)、村社に指定された。
 祭典は、一月一日の元旦祭、一月二日の家内安全祈願祭、三月十一日の春祭、
四月二十四日の慰霊祭、八月一日の夏祭、十月第二土・日曜日の例大祭(おくんち)、
十二月十一日の新嘗祭である。

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