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初不動縁日火渡り無魔成満

038 021 010 032 040027 026 009               お陰様で平成27年初不動尊縁日柴燈大護摩・火生三昧(火渡り修行)も無事にお勤め出来ました。ご助法に駆けつけてくれた法友の諸先達、ありがとうございました。準備からお手伝いに尽力して頂いた世話人総代様もありがとうございました。そして、参拝してくださった信徒・縁者の皆様にも感謝申し上げます。有重不動尊覚盛寺は「新成田山霊場」とも称し、皆様の信仰が寄り集まって成り立つ道場です。これからもお心をお寄せくださいませ。本年が皆様にとって良い年でありますように!

初不動縁日

P1050073P1050094P1050145来る、28日(水)は初不動縁日「柴燈大護摩・火生三昧」です。修験道の奥義の秘法にて皆様の災厄を払います。挙ってお詣りください。お待ちしております。

当日お見えになれない方には郵送にてもお札を受け付けますのでご連絡ください。

電話 090-2708-2947

 

 

鎮守さま

DSC_0449DSC_0451DSC_0450覚盛寺のそばにある「鎮守八幡宮」です。有重地区の鎮守さまとのことで参拝いたしました。お寺も土地の神様の御守護を頂いて興隆するとされています。また、神様も仏法を有難く受けとめて喜ぶと信じられています。江戸時代までは「神仏習合」がどこでも当たり前でした。神社の境内には法華経の供養碑も在りました。有重のお不動様の復興に御加護を頂けますようにお祈りしてきました。

由緒です

八幡大菩薩を神体として応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を御祭神としてお祀りする。
弓矢の神として信仰厚く、安元元年(1175)地頭の徳善太郎平益伸が鶴岡八幡宮の
分霊を勧請し、建久六年(1195)祭殿を建立。のちに鍋島平衛門清久(藩祖直茂の祖父)
の保護を受けた。藩祖直茂の代に祭祀を興し寛永二年(1625)社殿が新しく造営された。
明治六年(1873)、村社に指定された。
 祭典は、一月一日の元旦祭、一月二日の家内安全祈願祭、三月十一日の春祭、
四月二十四日の慰霊祭、八月一日の夏祭、十月第二土・日曜日の例大祭(おくんち)、
十二月十一日の新嘗祭である。